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オバマ候補、LGBT向け雑誌「Advocate」とインタビュー
2008/04/10 21:18
「クリントンは話し、オバマはしりごみ(Clinton talks; Obama balks)」として、オバマ候補がLGBT地方紙のインタビューに応じなかったことが伝えられて数日、Advocate誌が7日、オバマ候補とのインタビューを行っていたことが明らかになった。8日、ダラス・ヴォイスが伝えた。
Advocate誌のマイケル・ガルシアさんがダラス・ヴォイスに語ったところによると、オバマ候補のインタビュー記事は、現地時間10日に同誌ウェブサイトに掲載予定。オバマ候補は昨年10月にもAdvocate誌のインタビューに応じている。
アメリカ大統領選挙の民主党の指名争いで接戦をくり広げているオバマ候補とクリントン候補は、LGBT票獲得をねらい、LGBT地方紙に選挙広告を掲載。(関連記事)
フィラデルフィア・ゲイ・ニュースは4日、オバマ・クリントン両候補にインタビューを申し込んだものの、クリントン候補しか応じなかったとして、「クリントンは話し、オバマはしりごみ」と題された記事を掲載した。
オバマ選挙事務所の広報担当者は、Advocate誌とのインタビューについて、フィラデルフィア・ゲイ・ニュースの記事が出る前に行われており、フィラデルフィア・ゲイ・ニュースのインタビューに応じなかったことへの一部批判をかわすためのものではないと説明している。(翻訳・編集 ゲイジャパンニューススタッフ) |