「年忘れ!パフでアライさんが洗いざらい
〜レインボーはセクマイだけのもの?〜」
今年もあと少し!ってなわけで、この不況ムードを吹っ飛ばすべく、パワフルな「アライさん」たちがパフナイトに集結します!
「アライさん」とは、LGBTフレンドリーな人たちを指す呼び名として、最近使われ始めた言葉なのですがご存知ですか?英語の「ally」から来ています。
日本でも『薔薇族』を創刊した伊藤文学さんなど昔から「異性愛者」というアイデンティティでセクマイ支援の活動に関わる人が居るわけですが…
よくよく考えてみると、セクマイが多く居る場所では「アライさん」は「少数派」になるわけで。
今回集まってもらうのは、最近あちこちで活発に「アライさん活動」を展開している人たち。
セクマイ支援にどうして関わるようになったのか。
関わる前は、セクマイのことをどう思っていたのか。
活動を通して、ぶっちゃけ、嫌になることはないのか。
などなど…
普段は言い出しにくいことも含めて率直な思いを語ってもらいながら、今後どうしたらもっとたくさんの「アライさん」を増やすことが出来るのかを、会場に集った皆さんとともに考えてみようと思います。
セクマイが生きやすい世の中って、すなわち「アライさんがいっぱい居る世の中」のことですからね。
出演者(アライ歴順)
●沢辺均さん(ポット出版代表)
1956年生れ。2001年6月に2000年パレードの記録集を出版。以降、伏見憲明さん、レズビアン向けエロ雑誌「Carmilla」、をはじめとしたレズビアン・ゲイをテーマとした本も出版。
2007年民主党尾辻かな子選対。
女性と結婚2回、一度目の結婚で娘一人つくる。
●橋本惠代さん(東京学芸大学 K類国際教育専攻2年)
アライさん歴3年。授業や恩師の影響でセクマイに興味を持ち、1人で名古屋・東京・札幌・関西のLGBTイベントをめぐり、自分は異性愛者だと納得してしまう。
日英ユースエクスチェンジプロジェクト、ETVワイドに参加し、"非当事者"として発言することを考え始める。
教育からセクマイを含めた様々な"マイノリティ"が住みやすい社会を創るために活動するのが夢。
●桑島健太郎さん(通称:クワ犬さん)
アライさん歴約1年。ただし準備期間約30年。
愛妻とチワワと暮らす四十郎。男性?だけの武蔵高校卒後、「性」に関しては虹色も黒色もある早稲田大学卒。
(学)河合塾と(株)SEGで働きながらセクマイ支援を訴えるが…。
●浜田幹子(パフスペース管理人)
アライさん歴1年。2007年6月に経済産業省を退職し、生活協同組合の活動を行うとともに、2008年4月1日よりイトー・ターリさんよりパフスペースの経営を引き継ぐ。
夫と社会人になる子ども2人あり。
聞き手
●翔子
パフナイトスタッフ。青森セクシュアルマイノリティ協会「にじいろ偏平足」とロビイング団体「共生ネット」メンバーとしてセクシュアルマイノリティの「都会と地方の格差問題」に取り組んでいる。
●まめた
パフナイトスタッフ。学生。Rainbow Collegeのメンバー。「やっぱ愛ダホ!」イベント呼びかけ人の1人。
NHKのLGBT特設サイト「虹色」にて「今月のアライさん」を企画・連載。
●akaboshi
パフナイトスタッフ。
ブログ「フツーに生きてるGAYの日常」を通じて映像等を公開中。
日時:12月22日(月)18:30開場/19:00開演(翌日は祝日です)
会費:1000円 ※予約は不要。お気軽にお越しください。
会場:パフスペース
東京メトロ東西線早稲田駅下車、馬場下口(2or3b)より2分
馬場下町交差点を文学部の方向(左)に曲がり3軒目のビル。
■地図→http://www.pafspace.com/riyou/riyou-3.html
TEL&FAX:03-5991-6117(浜田)