AGP マンスリーセミナー
身体に障害があるってどういう暮らし〜介助の必要な生活のイメージ、ゲイコミュニティの中での障害って何 ?
AGP(同性愛者医療・福祉・教育・カウンセリング専門家会議)では、先月より毎月第三土曜日に新宿aktaにて『 AGPマンスリーセミナー』というイベントを開催いたしております。
このイベントは、AGPの活動を中心的に担っているメンバーが,自分の活動・研究において専門としているテーマについて行なう勉強会です。一回ごとに講師・テーマは変わりますが,いずれも同性愛者がこの社会で生きる上で考えていくべき内容となっています。
5月の『 AGP マンスリーセミナー』ですが、脳性マヒ当事者であり、現在中野区内にて障害者の生活を支援するNPOに関わり活躍する Janus氏と、AGP所属の(アングラ系) ソーシャルワーカーたザわが、「身体に障害があるってどういう暮らし〜介助の必要な生活のイメージ、ゲイコミュニティの中での障害って何 ? 」ということについて、話しながら、みんなで一緒に考える時間をとりたいと思います。
担当のたザわ曰く「普段に馴染んだ2丁目の街並みに、ちょっと違った見方をしたり、この街で協力しあって生きるやり方を、ぜひ、お話し合いしましょう。尚、参加の際、もしよければボールペンと100円ライター、100'sのタバコなんかをご用意下さい。」とのことです。
日時 :5 月 20 日(土) 17 時〜 20 時
場所 : 新宿 2 丁目 コミュニティ・スペース akta
http://rainbowring.sakura.ne.jp/archives/08_map/
参加料 : 無料
Info:AGP 公式 HP http://www.agp-online.jp/